2011年7月31日日曜日
故郷忘じがたく候
自分では司馬遼太郎の名品!と思っている作品。薩摩焼に興味のある人にも、また日韓の関係に興味のある人にもお勧めの一冊。
なお。沈壽官窯友の会などというものも存在します。誰でも3000円で会員になれます。
2011年7月22日金曜日
2011年7月20日水曜日
矢沢永吉 ROCK'N'ROLL IN TOKYO DOME
星に願いを・・・・・から始まって、今フウはなぜか矢沢永吉。ついにY先生まで巻き込んでDVD購入に至りました。しかしあの歳でジーンズが似合う・・・・・かっこいい!・・・・・・くやしい・・・・
2011年7月3日日曜日
芋焼酎 海
芋焼酎と聞いただけで思い浮かべるあの独特の香り・・・・・それとはかけ離れた芋焼酎 『海』 ちょっと紫っぽい青のボトル・・・・・フウの夜の部、オンザロックでワインのような味わいが楽しめます・・・・・
ただ、この値段・・・・・・送料込みで2000円ちょっとなのですが・・・・・店によっては750mlで3000円近いところも・・・・・・1800mlで2600円くらいだったり、4000円くらいだったり・・・・・いいのかなぁ・・・・・
2011年7月1日金曜日
東野圭吾・麒麟の翼
間もなく映画化という記事を見て、読む気をなくした本(笑) さまよう刃に始まって、なんだかんだで10冊以上の東野作品が家にある。いくつかの作品が映像化されていて、先日読み終えた流星の絆もそのうちの一つ。
しかし、さまよう刃の映画はひどかった。あれだけの長編を2時間の映画に凝縮すること自体に問題があると思うのだが、それにしても駄作という以外にない。それをよしとする原作者の神経がわからないのだが、多分金にさえなればなんでもOKってのが東野圭吾の本質かもしれない。
ハリーポッターをつまらないと言った監督が干されるような映画界のレベルが低いのか、原作者の本質的なところに問題があるのかはわからない。しかし、藤沢周平の短編をものの見事に映像化した作品もあることだから、せめて原作者は自分の作品を凌駕するような映画の完成を願うべきではないだろうか。
登録:
投稿 (Atom)