2010年12月5日日曜日
家庭画報
今回はなぜか家庭画報新年号。ちょっと古臭い感じというかおばさんぽいっていうのか・・・・・
でもオマケがすごい・・・・・のかなんなのか、クラシックのCDに富士山の絵葉書、エルメスのスカーフの楽しみ方・・・・・・以前はたしか家計簿だったのかなぁ・・・・・・これで1300円。
写真点数もさることながら、所々に登場する金持ち風のにこやかなおじさんとおばさん。最近のへたな漫画よりも十分に楽しめる。
2010年11月25日木曜日
COFFEE hour (コーヒーアワー)
世界一美味いコーヒー豆はどれだ!? という雑誌。200gで10000円もする珈琲、カフェグランクリュとかいろいろ。フウで扱う珈琲のほとんどが掲載されています。
2010年11月22日月曜日
白夜行
映画化決定という文庫の帯を見て、東野圭吾も懲りないやっちゃと思った。『さまよう刃』の映画化は何の意味があったのか。長編の一部を取り出してつなぎ合わせる手法は、サプリメントだけで生活している人間を連想する。微量要素の欠如はバランスを欠いた身体を作り出すように、長編から作り出した二時間くらいの短編は味気ないものになってしまう。ましてやこの本を読んでしまった者にとっては・・・・・
もう一つ、この作品に『幻夜』の二番煎じ的なものを感じるのは私だけだろうか・・・・・ まぁ、時間つぶしには最適なのですが・・・・・・
2010年11月17日水曜日
茶香炉
何もここまで凝らなくてもいいのだが、茶香炉が一つ欲しくなった。ティーキャンドルが面倒と言えば面倒なのだが、香炉炭を香炉灰にうずめてというよりは簡単ではなかろうか・・・・・などと思いながら・・・・・
熱がこの方がより間接的で、もしかしたら珈琲の生豆を乗せてみてもうまくいくのではと思っているところ・・・・・
2010年11月3日水曜日
ホームベーカリー
家に置いてあるのはパンが焼けて、餅がつけるという条件を前提に買ったもの。理想は夜のうちに材料を仕込んでおいて、朝食に焼きたてのパンをというものだが、使ってみるとわかるように、夜中にこねる音がジタバタ聞こえてとてもじゃない。狭い日本では自分の寝室から離れていたとしても、近所迷惑になりかねない。
しかし、焼きたてのパンを食べたいと言う誘惑には勝てないのでまた使うことに・・・・・それと、つきたての餅・・・・・ しばらくは遊びで・・・・・
2010年10月31日日曜日
2010年10月27日水曜日
15分あれば喫茶店に入りなさい。
律子さんお勧めの一冊。さて、この本に書かれている喫茶店の効用が 風 にあるのかはわかりませんが・・・・・・
以下は読んでみての感想文
私事ながら、読んでいるうちにだんだん腹の立って来る本。(笑)
カフェをどう利用しようが、またどういうスペースにするかは利用者とオーナーの自由であって、そこに文句をつけようという気はない。しかし、この著者とその信奉者は、カフェにとってけっしていい客とは言えない。
そこには肝心な飲物についての言及が皆無であることが第一の理由。今のカフェにそれを求めることが無理なのか、元々そういった楽しみのない人達なのかはわからない。
ただカフェを語るこの本には、機能面だけの追求に終始し著者の食に対する豊かさのかけらも感じられない。
静岡の高校から東大というエリートでありながら、背景に感じる鄙と貧。鄙と貧は決して恥かしいことではないのだが、大上段から論理を振りかざすと、それゆえの下品さが浮き彫りとなる。
第二の理由は、こういう客の特徴として店の一角を常連然として占有して、他を寄せ付けない雰囲気を持っていること。いかにも私は頭が良くて日々研鑽しているのです・・・・・ってな感じで。誰も近付かないばかりではなく、なんとなく他の人に気を使わせてしまうタイプなんです。
・・・・・・って書き続けるときりがないので、こんなバカな奴は相手にしないこと・・・・・・。
2010年10月25日月曜日
20000円のDVD・・・・・・Le Train 離愁
先生お勧めのDVD。先日届いて、見始めたところ・・・・・いい悪いはまだわかりませんが、ちょっといい感じに映画に入れそうです。新品は一点限りということで20000円でしたが、表示のように中古品であれば1万円から1万5千円くらいで入手可能です。
2010年9月27日月曜日
2010年9月3日金曜日
憚りながら
いつも政治経済だけでなく、あらゆる分野について話しをしてくれるお医者さんお勧めの一冊。本音で語れることのすごさを感じる・・・・・
アフリカに関わっていると、ボランティアについて色々と考えさせられるのですが、それについても明確な答えを提示しているように思えます。
2010年8月20日金曜日
2010年8月19日木曜日
上州の城跡めぐりに
剣聖、上泉伊勢守を題材にした時代小説。戦国期の上州一帯の勢力図や、箕輪、上泉、大胡の趨勢が読み取れる。上州の城跡めぐりの前に読んでおくと、戦に明け暮れる時代に赤城、榛名、妙義の風景が溶け込み、一編の小説がよりリアルに迫ってくる。(上下2巻)
2010年8月18日水曜日
短い夏休みに
またまた東野圭吾の作品。多分これは変に映画化はされないだろうということで、短い休みにサラリと読むには最適かなと思いつつ・・・・・
最初はドロドロとした人間関係がと思ったのですが、意外と読み終えてホッとする仕上がりでした。
2010年8月13日金曜日
殺しの四人
タイトルは乱暴なのですが、長い一人暮らしの時に、この小説(全四巻)に出てくる料理を試したことが何度か・・・・・・ 食通の著者だけあって、簡単に書かれている料理も素材選びからきちんとしなくては元も子もない。そして食べる側にもそれなりのなんというか心構えのようなものが必要だ・・・・・
何巻目であったか、ほうじ茶にパラリと塩を振ってお吸い物の替わりに・・・・・・ というのがあったのだが、これが一番難しかったかもしれない。
小説と料理、できれば酒と・・・・・ という休日を過ごしてみたい。
2010年8月6日金曜日
デロンギのミキサー
小さなミキサーですが、能力はなかなか・・・・・ パン生地作りやピザ生地作りからうどん作り、アタッチメントを換えれば、ホイップクリームやメレンゲ作りも。この5年間トラブルといえば、羽の部分のコーティングが剥がれたことくらい。これは経年劣化でしょうがないのかもしれません。
ちょっと価格が高めかもしれませんが、耐久性を考えても十分ペイします。
2010年8月1日日曜日
長編と映画
初めて読んだ東野圭吾の作品。読んだのがちょうど映画の公開数ヶ月前ということで、映画への期待も高まった。主役の選定への議論が家内とあって、なかなか適当なところへは落ち着かない。
そして映画の公開・・・・・ 当然と言っていいほどガッカリ(笑)あれを駄作と言わない理由はなんだろうかということから始まって、やはり日本の映画はだめ!ってことに・・・・・長編を切り取り、一つの映画に仕上げることの難しさ・・・・・あ~あ、はしょっちゃってって思われては終りではないだろうか。
でも、原作は暇つぶしにはなかなかです。暇つぶしのつもりで読んでいると、あっという間に作品の世界に引き込まれるかもしれませんが・・・・・・
2010年7月29日木曜日
ハンドミキサー
ハンドミキサーはそれこそ値段もピンからキリまで。羽の形状によって使い易さも変わりますが、処理する量によってもそれは変わるようです。
そして大事なことは、羽を複数組キープすること。いちいち洗ってからでは処理スピードにも違いが出ます。結局今回の購入で同じ羽が3組。短期の消耗を考えるとこれで十分です。
2010年7月26日月曜日
英語のお勉強
英会話、どうにもいけません。今さら単語を覚えようとしても、なかなか実際に必要に迫られないと進むものではありません。こんな本をいつも横に置いて、あ、これならわかる!などと言いながら読んでいると、少しは気も安らぎます。
2010年7月24日土曜日
空気清浄機
基本的にこんなものはいらない!と思っていたのだが、先日ある人に頼まれて購入した。試験的に自分の所に数日置いておいたのだが、センサーライトが赤から緑へと変化して空気の浄化を見ることで、認識が変わりそうだ。家内の花粉症は最近落ち着いてはいるのだが、次にその季節が来るまでに買ってみようかと思う。
2010年7月19日月曜日
初代 竹内洋岳に聞く
地球上に8000m以上の頂は14座。この全てに登ったのは世界でたったの18人。日本人でこの14サミッターに一番近い登山家の世界。
『決めごとは一つ、頂上に登り、生きて還る』このシンプルな言葉が生み出された壮絶な世界。
2010年7月18日日曜日
煙草・禁煙・煙管
今年の10月頃にはまた煙草の値上げがありそうで、またもや禁煙か喫煙かの選択を迫られる。この喫煙に対する迫害はなんだろうかと思う。駅の構内で売られている煙草は、駅の構内で吸うことはほとんどできないし、煙草税で帳消しにされている旧国鉄の債務。借金をチャラにしてもらった会社の経営というものがどれほど楽なものかを考えるだけでイラ立ち、また煙草の消費が助長されるように感じる。
あ、そんなことはもうどうでも良くて、ここは一発対抗策を・・・・・と探し出したのが煙管。最初は伊香保温泉のみやげもの売り場で見つけた竹製のかわいい煙管。タバコを挿してハサミで適当な長さに切り、火を点ける・・・・・ 意外と柔らかな感触・・・・・ あ、ごみが、吸殻が少ないというかほぼゼロに近い。考えてみると、普通に紙巻煙草を吸うと、半分近くの煙草を捨てていることに気付く。
これはお勧め!ということで、アマゾンで探して、紹介を・・・・・というところからこのブログが始まったのです。さてと、そんなセコイ、つまらないものもあるのですが、風の買い物編ということで
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